脳梗塞・脳出血による麻痺、脊髄損傷、神経の損傷などで装具を使用されている方へ。装具を装着する際は、必ず靴下を履くことをおすすめしています。理由を3つご紹介します。

① 傷を防ぐ

麻痺があると感覚が鈍くなり、知らないうちに傷ができることがあります。そのまま放置すると化膿や感染症のリスクが高まります。

② ムレ防止と衛生対策

プラスチックや革製の装具はムレやすく、汗をかくと不快になります。消臭や水虫予防のためにも、靴下を履くのがおすすめです。

③ ズレ防止で歩行をサポート

滑り止め付きの靴下なら、足が装具の中で動くのを防ぎ、安定した歩行をサポートします。片手で装具を装着する方にも便利です。

せたがや介護では、滑り止め付き靴下や履き口がゆったりした靴下など、装具使用中の方に合わせた靴下を取り揃えています。

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