介護の毎日は、思っている以上に気を配ることが多く、そこにはたくさんの想いが詰まっています。「もっとおしゃれに」「母に似合うものを」「動きやすく、快適にしてあげたい」——そんな気持ちに、せたがや介護は寄り添いたいと考えています。

せたがや介護のはじまり

介護の時間は、特別な誰かだけのものではありません。ある日ふと「母のために何かしてあげたい」と思う、その瞬間から始まる日常の延長線上にある時間です。私たちは、その日常の介護を、もっと明るく彩りたいと願っています。

大切にしていること

華やかさを忘れない

介護服にも「おしゃれしたい」「きれいでいたい」という気持ちは大切です。花柄や明るい色は、着る人の表情も、支える人の気持ちも明るくします。

着る人にも、介助する人にもやさしく

せたがや介護の衣類は、理学療法士・作業療法士と共に考えています。「動きやすい」「着替えやすい」「安心して洗える」——そんなやさしさの設計を大切にしています。

内側に名前を入れるという、こだわり

施設や洗濯の現場で混ざらないように、それ以上に「大切な人のもの」としての誇りを守りたい。せたがや介護では、肌にやさしいお名前シールを衣類の内側にお入れしています。

私たちの願い

介護の時間を、華やかに、あたたかく彩るお手伝いを、これからも続けてまいります。

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