敬老の日にお母様やお父様へ洋服を贈りたい——そんなとき、車椅子で過ごす時間が長い方には少し気にしておきたいポイントがあります。立っているときはちょうどよい丈でも、車椅子に座ると膝が曲がり裾が上がって足首が見えたり、座った姿勢が長いとお腹まわりの生地が張ったりすることがあります。

「車椅子用だから正解」というものはなく、一日を通して座って過ごすのか、移乗があるのか、着替えの介助が必要かなど、普段の過ごし方を思い浮かべながら選ぶことが大切です。

ウエストはやわらかく、締め付けにくいものを

座って過ごす時間が長い場合、やわらかく伸びのよいウエスト総ゴムなど、座った姿勢でもお腹まわりに負担がかかりにくいものを選びましょう。

ズボンは「座ったときの丈」にも注目

立った状態ではちょうどよくても、座ると膝が曲がり裾が上がることがあります。ただし長すぎると移乗時に裾が邪魔になることも。座ったときの見え方と安全性の両方を考えて選びます。

トップスはお腹まわりが突っ張りにくいものを

座った姿勢では生地が張りやすくなるため、横方向に伸びる生地やお腹まわりに適度なゆとりのあるトップスがおすすめです。

おすすめの衣類

座・ビューティーフォーパンツ(sa3366)は膝部分にタックを入れ座った姿勢で裾が上がりにくく、後ろ股上も深めに設計。なめらかボトルネックトップス(sa3710)は横に伸びるゆったり設計で後ろ身頃が長め、背中が出にくい安心設計です。いずれも乾燥機対応。

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