敬老の日は、介護が必要になったおじいちゃん・おばあちゃんに「毎日を少し楽にしてあげる服」を贈る、絶好の機会です。はじめて介護衣類を選ぶ方から、せたがや介護へよくいただくご相談をもとに、最初の一着の選び方をまとめました。
贈る前に確認しておきたい3つのこと
① おむつ(リハビリパンツ)を使っているか
おむつを使用している場合はウエストまわりにボリュームが出るため、普段のサイズより1サイズ上を目安に選ぶと安心です。
② 施設で乾燥機を使っているか
施設の多くは業務用乾燥機を使用しています。施設で暮らす方への贈り物には、乾燥機対応の衣類を選びましょう。
③ ご本人が自分で着替えられるか
自分で着替えができる方には大きめボタンやスナップなど操作しやすい留め具を、介助が必要な方には前開き・伸縮素材の衣類を選ぶと負担が減ります。
最初の一着は「前開きトップス」から
何から揃えればよいか迷う場合は、まず前開きトップスを1枚選び、実際の着心地やサイズ感を確認してから買い足していくのが確実です。
「敬老の日のプレゼントで初めて介護衣類を贈りました。スタッフに相談してサイズを決めたのが正解でした」(お客様の声より)
施設への贈り物は「名前入り」で
せたがや介護では、ご購入いただいた衣料品への名入れを無料で承っています。施設への直送にも対応しているため、敬老の日のプレゼントと入所準備をまとめてお任せいただけます。
無料名入れサービスの詳細はこちら迷ったときは、まずご相談を
身長・体重・おむつ使用の有無などを教えていただければ、敬老の日に間に合うよう一緒に選びます。ご相談は何度でも無料です。
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